保育園紹介

投稿日時:2015年8月6日

【保育園紹介】横浜ルンビニー保育園

横浜ルンビニー保育園は、社会福祉法人 龍吟会が運営する、泉区にある認可保育所です。相鉄線「弥生台駅」から徒歩12分、戸塚~三ツ境間バス観音寺前下車1分の自然豊かな場所にあります。

園児定員は0~5歳の122名で、乳児26名、幼児96名です。保育時間は、平日7:00~19:00、土曜7:00~15:00の時間帯でお預かりしています。

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昭和46年に「横浜ルンビニー保育園」が誕生しました。園舎老朽や東日本大震災を機に耐震性を考えた末、平成27年4月に現在の新園舎を設立。建物は3階建てで、屋上にはプールも完備しています。ドアや窓には丸い形のデザインが可愛らしくあちらこちらで見かけられ、温かい日差しが差し込む、とても明るい園舎です。

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横浜ルンビニー保育園の特徴は、仏教保育であることです。朝・夕に礼拝をしたり、お誕生日会には素話(本を見せずに、子供の目を見ながらお話をする事)を聞きます。素話では、日本昔話や海外にまつわるお話など、様々なお話を専門の先生がして下さります。素話を聞く事によって、人のお話を落ち着いて聞く力が培われるそうです。

仏教保育だからといっても、何か特別難しい事をするわけではありません。「生き物を慈しむ心」「他人を思いやる心」「我慢の出来る心」を保育目標として、仏教の教えに沿って、子ども達がのびのびと成長できる事を第一に考え、日々楽しく過ごせる事を心掛けています。

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「なるべく色々な体験をしてもらいたい」という思いから、外部の先生を招いて科学遊び等を保育活動に取り入れているそうです。 月に1回縦割り保育も取り入れ、お祭り、運動会や音楽発表会も行います。
今後は、近くの保育園や幼稚園、地域の方との関わりを持つ機会を増やし、地域交流を広げていきたいそうです。

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<横浜ルンビニー保育園を取材をしてみて・・・>
園舎が綺麗なのはもちろん、窓が多く設置してあるので、園内が明るく感じました。仏教保育の取材は初めてでしたが、保育活動自体は一般的な保育内容で、その中に無理なく仏教の精神的な教えを取り入れ、落ち着いた環境でのびのびと過ごせる保育園だと思います。

お外遊びの時には、旧園舎の広い園庭を使って遊んでいるそうです。今後は、旧園舎の園庭にお手洗い等の設置も考えているそうで、これからもより良い環境へ進化していくルンビニー保育園が楽しみです。

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園長先生から子育て中の保護者の方へメッセージをいただきました。

「園見学も随時受け付けております。事前に保育園にご連絡して頂いてから、是非横浜ルンビニー保育園にお越し下さい。」

 

横浜ルンビニー保育園
神奈川県横浜市泉区新橋町1175-1

投稿日時:2015年6月15日

【保育園紹介】銀杏保育園

銀杏保育園は、社会福祉法人くすの樹会が運営する、戸塚区の認可保育園です。東戸塚駅からバスで約11分の所に位置しています。

延長時間含め平日・土曜日ともに午前7:00~午後8:00までの時間帯で、定員60名、0~就学前のお子さまをお預かりしています。


<保育理念>

興味津々・毎日元気!!
~自分で考え自分で選び、主体的に行動する子ども達に育てます~


平成24年に開園した綺麗な園舎は、太陽を活用した『蓄熱レンガ』を園内に設備し、0~1歳児のお部屋には床暖房完備しています。園内にはシーズンのディスプレーが所々に飾られていてオシャレな雰囲気でした☆


給食は、食材にこだわり、野菜は無農薬を使用しています。また、高菜味噌や梅干し等は子ども達と一緒に手作りしているそうです。今日の給食にはどんな食材が入っていたのか、みんなで考えて食品を栄養成分別のホワイトボードに貼ったり、子ども達が食材に興味が持てるよう、楽しく食育を取り入れていました。


1歳児・2歳児は、個々の生活リズムに合わせて昼食の時間やお昼寝の時間をずらしているそうです。子ども達も、遊び→昼食→お昼寝と自分の生活リズムがわかっているので、お友達が昼食を食べていても、自分の順番が来るまで隣で静かに遊んでいる様子には驚きました。

3.4.5歳児は、合同保育を行なっています。お兄さん・お姉さん達と共に過ごすことにより、年下の子ども達は年齢が上がることに期待を持ち、年上の子は年下の子に対して手伝ってあげたり、思いやる心が芽生えます。「子どもから子どもに伝えていく事を大事にしていきたい」と、終始にこやかな園長先生がお話して下さいました。


銀杏保育園は、自己決定できることを大切にしているそうです。例えば、1歳の時からトイレに行きたいのか自分で決めていけるように先生方が配慮しています。出来ることは自分でする、自分で決める、子ども達が自分で見通していけるように日々の保育をされていました。

クラスの名前をどうしようか、アクアリウムの水槽にはどんなお魚を飼育しようか、子ども達と一緒に考えて決めたり、子ども達と一緒に創り上げている保育園なんだなと思いました。子ども達の意思や意見をとても大切にしてくれるので、子ども達にとっても自信に繋がり、のびのびとたくましい子ども達の姿が見られました。


園長先生からメッセージをいただきました。

「子育ての主体は親御さん、という事を忘れずに、私たち職員は、子育てが辛くならないようにお手伝いさせていただいてます。普段の生活の中で、子ども達の何気ない発見や発想を大切にしていき、子ども達に教えるのではなく、伝えること、伝わることを大切にしたいと考えております。」

 

銀杏保育園
神奈川県横浜市戸塚区秋葉町147-1

投稿日時:2015年6月5日

【保育園紹介】もみの木台保育園

もみの木台保育園は、社会福祉法人 種の会が経営する青葉区の認可保育園です。開園時間は、平日7:00~20:00、土曜日は7:00~18:30までの時間帯で、0~就学前のお子様をお預かりしています。現在定員60名ですが、4月1日からは定員70名までに増やす予定です。

社会福祉法人 種の会は、関西・関東に、8園を開園しています。

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2015年2月に新しい園舎に生まれ変わりました!外観の色がとてもカラフルで、見ているだけで明るく元気になるになる園舎です。広々した保育室は温かい日差しがたっぷり入ります。2階のベランダがとても広い為、天気の良い日はベランダでランチしたり、夏にはプールをするそうです。

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生活リズムの一部として、毎朝15分程度の運動遊びを保育活動に取り入れています。0~2歳児は、障害物競走を簡単にし、サーキットのように何周もチャレンジできる「サーキットあそび」を行っています。繰り返し行うことによって出来なかった事が出来るようになるそうです。又、毎朝体を動かす生活リズムが出来る事を目的に行っているそうです。
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もみの木台保育園は、コミュニケーション人との関わりを大切にしているそうです。子ども同士や先生はもちろん、地域の方や様々な方との関わりを持てるように、近所の老人ホームや小学校に遊びに行ったり、バスに乗って遠い公園まで遊びに出かけることもしているそうです。様々な方と関わりを持つ事で、人とのコミュニケーション能力を自然に身に付ける事が出来ます。

また、様々な事を経験できるように、絵や音楽、体操と偏りのない保育内容にしているそうです。
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なかよしベンチ」という名のベンチを保育室の片隅に設置しています。(写真上)

ケンカした時などに子ども達同士で話し合う場所です。大人が仲裁に入るのではなく、子ども同士で話し合い、お互いの思いを自分の口から伝える、お互いの気持ちを考える事を大切にしてほしいという思いから設置したそうです。保育室の端にそっと3つの椅子が置いてあって、可愛いらしい子ども達の姿が目に浮かびます。
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立て直したばかりのもみの木台保育園は、まだ真新しい建物の匂いがし、部屋の造りも広々としていて、温かい日差し差し込む素敵な園舎でした。

もみの木台保育園にお伺いした際に、子ども達が「園長先生-!」と元気に話し掛ける姿をたくさん見かけました。園長先生の優しく、子ども達を大切に思う人柄がもみの木台保育園の明るく元気な職員や子ども達の笑顔に繋がっているのではないかと思います。

「幅広い年齢で、様々な人と関わってほしい」「運動や音楽、様々な事を経験してほしい」とお考えの保護者の方は、是非一度見学されてみてはいかがでしょうか。広い園庭でのびのび遊ぶ元気な子ども達の声が響き渡りる素敵な保育園でした。

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園長先生から、保育園をお探しの父母の皆様にメッセージをいただきました。

「もみの木台保育園の保育士は、年齢層が幅広く、男性保育士もおります。その為、様々な人と関われる場所でもあります。駅からは少し距離がありますが、バスも頻繁に通り、交通の便も良いです。のんびりとした環境で、たくさんの人と関わる事を大切に考えております。園庭解放も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。」

 

社会福祉法人 種の会
もみの木台保育園

神奈川県横浜市青葉区もみの木台16-13

投稿日時:2015年5月10日

【保育園紹介】睦町保育園

睦町保育園は、乳児保護協会が運営する南区にある認可保育園です。地下鉄ブルーライン吉野町駅より徒歩10分の所に睦町保育園は位置します。開園時間は平日7:15~19:15、土曜7:15~15:30の時間帯で、0歳~就学前のお子様90名をお預かりしています。地域子育て支援の一時保育事業を行い、病後児保育室も併設しています。

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睦町保育園は、地域との交流を大切にしています。町内会管理のグランドをお借りして、防災訓練や運動会は行います。その際に、地域の方がお手伝いに来て下さるそうです。こうした地域との関わりや、助け合う姿を子ども達は身近で見ている為、「1人で生きてるのではなく、みんながいて自分がいる」という感謝の気持ちや、支え合う気持ちを学び、感じながら成長をしています。

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子ども達が主体的に行動できるように、日々保育生活の中で先生方が声を掛け促しているそうです。乳児クラスでは生活習慣を身に付け、幼児クラスになると縦割り保育になり、遊びや生活を共にする友達とのかかわりを大切にしています。
先生方は、子ども一人ひとりの出来る範囲を把握し、出来た時はたくさん褒めて伸ばしてあげれるよう心掛け保育しているそうです。

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幼児クラスの給食はバイキング形式で行っています。おかずの名前や食べられる量を決めて、配膳の先生に伝えます。自分で考え主体的に動けるよう、先生方もすぐに手伝うのではなく、様子を見て必要に応じて声を掛けるようにしているそうです。自分で食べる量を決められるので食べ残すことがなく、きれいなお皿を下膳する子ども達は嬉しそうです。

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取材をしてみてまず思った事は、保育がとても丁寧という事です。乳児のおむつは紙オムツは使用せず、布おむつを使用するそうです。なぜ布おむつを使用するのかお尋ねすると、主任の先生が「おむつ交換は保育士と子どもが1対1になれる大切な時間なので、ゆったりと時間をかけてコミュニケーションを取りつつ行っています」とお話してくださいました。
お部屋にお邪魔すると、子どもが元気な声で挨拶をしてきてくれました。たくさんの愛情を受けつつ、子ども達が主体となりのびのびと成長している姿をその笑顔から感じました。

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保育園をお探しの父母の皆様へメッセージをいただきました。

「ご縁をいただいた出会いを大切に、未来にはばたく子ども達の、大切なこの時期の育ちを、心をこめて支えさせていただきます。」

 

乳児保護協会
睦町保育園

横浜市南区睦町1-30

投稿日時:2015年4月18日

【保育園紹介】認定こども園エクレス(保育園)/旧 エクレス子どもの家保育園

認定こども園エクレス(保育園)/旧 エクレス子どもの家保育園は、学校法人岩谷学園が運営する都筑区にある認定こども園です。仲町台駅から徒歩3分の駅チカ、目の前には大きな公園「せせらぎ公園」があります。延長時間含め平日は7:30~19:30、土曜日は7:30~16:30までの時間帯で、0~6歳のお子様現在80名をお預かりしています。

2015年4月1日より新制度に移行するため、「エクレス子どもの家保育園」は「認定こども園エクレス(保育園)」に名称が変更しました。

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認定こども園エクレス(保育園)様の特長は、認定こども園として エクレス幼稚園の教育が受けられることです。0~2歳児までは、認定こども園エクレスで生活習慣を身に付けます。

3~5歳児になると、認定こども園エクレスに通園後、制服を着て園バスでエクレス幼稚園に通います。幼稚園児と同じように園生活を送り、行事にも参加します。幼稚園から降園すると、保育園でお昼寝をし、保育園での園生活を送ります。認定こども園エクレスは、保育園に通いながら幼稚園と同じ教育が受けられる環境が整っています。

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挨拶・お互いの気持ちを理解する・目を見て話す・食育、と人間の基盤となる事を主に大切にしているそうです。挨拶や、人とお話しする時は目を見て話す等、気づいたその都度保育士が声を掛け、促している姿が見受けられました。

又、モンテッソーリ教育も取り入れています。モンテッソーリの考えを取り入れ、子どもの発達に合わせた教具を先生方が手作りで作っているそうです。種類も豊富で子ども達も楽しく遊びながらモンテッソーリの教えを学んでいます。

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地域との関わりも大事にしているそうです。0歳の頃から老人ホームに月1回遊びに行ったり、園だよりを地域の病院や消防署に配布しています。地震がいつ発生してもおかしくない現代、地域との関わりや助け合いを見直し、地震対策にも力を入れているようです。

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幼稚園に通わせたいけど降園時間が早く、働いているお母さん達にとっては幼稚園に通わすのが難しいのが現状。しかし、認定こども園エクレスのように、幼稚園が終わった後、そのまま保育園でお預かりしてくれるのであれば安心して預けることができると思います。働くお母さん達が多いこの時代に適した良いシステムだと感じました。

又、認定こども園エクレスは、今日の出来事を保護者の方に毎日お話しするそうです。保護者への対応や、子ども達に対する声掛け、保育活動、丁寧に日々保育をされている様子を伺うことが出来、子ども達の元気な声が聞こえる保育園でした。

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認定こども園エクレス(保育園)さんから、保育園をお探しの父母の皆様にメッセージをいただきました。

「子どもと一緒の生活は、戸惑うこと・不安なことも様々あるでしょう。けれども、子どもと一緒に生きることによって楽しいことや新たな喜びにもたくさん出会えます。認定こども園エクレスは子育てサポーター。保育園を第二の家として基盤を作り、幼稚園でのびやかな成長を感じてくださいね。

毎月一回、公開見学会を開いています。4月からは園内行事も公開して行きます。ぜひ見学に来て、実際に肌で感じていただければと思います。希望に満ちた子どもたちを、一緒に育てていきましょう。」

 

学校法人岩谷学園
認定こども園エクレス(保育園)
旧 エクレス子どもの家保育園

神奈川県横浜市都筑区仲町台1-34-14

投稿日時:2015年4月12日

【保育園紹介】ねむの樹 北寺尾保育園

ねむの樹 北寺尾保育園は、社会福祉法人ねむの樹が運営する鶴見区にある認可保育園です。JR鶴見駅からバスで約20分、自然豊かな場所にあります。開園時間は、延長時間含め月曜日~土曜日まで7:00~20:00の時間帯で、0歳~就学前のお子様44名をお預かりしています。


園の特徴をお尋ねすると、「少人数の保育園なので、きめ細やかな保育ができるのと、第ニの家庭になるような保育園です。」と園長先生がお話しして下さいました。ねむの樹 北寺尾保育園は、きめ細やかな保育ができるよう先生はゆとりある人数で保育しているそうです。そういった細やかな配慮があってこそ、子どもの笑顔や先生方のゆとりある保育に繋がるのだと思います。


0歳児から英語あそびと音楽あそびを保育活動に取り入れているそうです。英語あそび、音楽あそび共に、専門の先生が来て下さるそうです。人見知りをして泣いてしまう子もいるそうですが、そういう場合には無理に参加させず、個々に合わせて楽しめる範囲の中で保育活動に参加できるように配慮しているそうです。

ねむの樹 北寺尾保育園の保育活動は、いつも子ども達の様子や体調を見て、保育を進めているそうです。先生方にとっては大変かもしれませんが、子ども達にとってはその日の体調や気分に合わせて活動ができるのは、のびのびと元気に過ごすことのできる環境なのではないかと思います。


取材をしてみて、まず感じた事は子どもも先生も一緒に楽しみながら過ごしているのが印象的でした。それは、少人数でゆとりある保育士の人数にも関係しているのではないかと思いますが、園長先生含め先生同士の仲が良いのが、自然と保育に影響し、子ども達の笑顔に繋がっているのではないかと思います。
自然豊かな環境で、園の名前の通り「むねの樹」のように、愛情をたくさん受け、のびのびと元気に育っていく子ども達の姿を見ることができました。


園長先生から、保育園をお探しの父母の皆様へメッセージをいただきました。

「色々な経験やコミュニケーションを通して、子ども一人ひとりその子らしく心身共に育ってほしいと考えています。親子さんにとって理解者であり、子育ての応援団として、家庭と同じように愛情を持って保育しています。」

 

社会福祉法人 ねむの樹
ねむの樹 北寺尾保育園

横浜市鶴見区北寺尾6-7-6
  • 電話:045-584-1700
  • 時間延長サービス:有り
  • ホームページ:http://nemunoki-y.com/

投稿日時:2015年3月17日

【保育園紹介】フレンド金沢文庫保育園

フレンド金沢文庫保育園は、株式会社フレンド楽器が運営する、金沢区の認可保育園です。金沢文庫駅から徒歩2分、便利な駅近の場所にあります。延長時間含め、平日午前7:00~午後8:30、土曜日午前7:00~午後6:30までの時間帯で、0~2才児までの定員34名をお預かりしています。

2014年4月に「保育室フレンド能見台ステーション」と「保育室フレンド金沢文庫ステーション」が統合し、認可保育園「フレンド金沢文庫保育園」として新たな場所で開園しました。


<保育方針>

  1. 乳幼児期に最も必要な感性を音楽のあふれる環境の中で育む。
  2. 子供の発達に合わせ、遊びを通して創造力や自主性を養う。
  3. それぞれの子どもの個性を大切にしながら、思いやりの心を育てる。
  4. 養護と教育が一体となって、豊かな人間性を持った子どもを育成する。
  5. 子どもが健康、安全で情緒の安定した生活が出来るようにご家庭との連携を深めより良い環境を作る。


フレンド金沢文庫保育園で力を入れているのは、音楽教室英語教室です。

音楽教室は、ヤマハ音楽教室でも教えている専任講師が週1回教えに来て下さるそうです。乳幼児期に音楽を聴いたり、歌ったりすることで、豊かな心を育てることができるそうです。季節の歌をうたい、音楽を通じて日本の文化に触れています。
また、イギリス人講師による英会話教室を週1回行っています。小さなうちから外国人講師と英語に触れることができる環境は、子どもの英語への親しみ方に大きく影響すると言われてます。
たくさんの耳から入る情報で感性を育てながら、楽しい時間を過ごしているそうです。


食事とおやつは全て手作りです。離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期、普通食と、子どもの年齢に合わせて、栄養が整えられたメニューになっています。例えば、「レバー入りハンバーグ」や「南瓜の米粉クッキー」と、ご自宅では調理しづらいレバーなどの食材もあえて使用するなど、栄養バランスへ最大限配慮しています。また、夕方まで腹持ちが良いように、昼食とおやつとのバランスまで考慮した献立だそうです。


2014年に建てられた新しい園舎は、音楽と触れ合える設備がたくさんありました。例えば、保育室と給食室をつなぐ糸電話のようなパイプが設備されていたり、壁や床には太鼓や鈴の楽器が設備されていました。音が鳴る物大好きな子ども達は喜びますよね!音楽に囲まれ、遊び心溢れる園内、音楽に特化したヤマハ楽器運営ならではの保育園だと思いました。
また、子ども達が先生にたくさん甘えている様子が印象的で、先生達も子ども達をギューと抱きしめてあげたり、たくさんの愛情を注いでいる様子が見受けられました。たくさんの愛情と音楽に囲まれて、子ども達がのびのびと成長してくれるのが楽しみですね。


園長先生から、保育園をお探しの父母の皆様にメッセージをいただきました。

「フレンド金沢文庫保育園は、0歳から2歳までの乳児の保育園ですので、家庭的な雰囲気の中、子ども達の個性や発達を大切にする保育を心掛けています。見学にいらっしゃっる時は、事前にご連絡をいただきたいと思いますので宜しくお願いいたします。」

 

株式会社フレンド楽器
フレンド金沢文庫保育園

神奈川県横浜市金沢区釜利谷東2-16-30 高野ビル1F
  • 電話:045-782-3421
  • 延長サービス:あり
  • 一時保育:あり
  • ホームページ:http://childcare-f.com/

投稿日時:2015年3月15日

【保育園紹介】横浜保育室 みらい保育園

横浜保育室 みらい保育園は、井土ヶ谷駅から徒歩20分、バスで8分の住宅街に位置します。開園時間は、平日7:30~19:30、土曜7:30~15:30までの時間帯で、0~2才児までのお子様26名をお預かりしています。

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園内は広々としたワンフロアーで、月齢に合った遊びや、異年齢との関わりも大事にしています。年齢が上の子が年下の子の面倒を見たり、下の子は年上の子を見てマネしたがるので、良いお手本になるように保育士も意識的に子ども達に声を掛け促しているそうです。まるで、兄弟のような関係性が出来、家庭のような温かい保育園です。

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保育方針

  • 自分で遊びを見つけ、元気いっぱい遊ぼう
  • 自分の思いを素直に表現しよう
  • 身近な周りの人たちに関心を持ち、かかわって遊ぼう

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毎月、食育の一環としてクッキングを取り入れているそうです。ふりかけ作りや、テラスで野菜を栽培しているそうです。収穫したピーマンやトマトは生で丸かじり!野菜が食べれなかった子も、年上の子やみんなが食べているのを見てマネして食べるそうです。匂いや実際に触ってみて触感を楽しみ、みんなで食べる楽しさを感じれるようにしているそうです。無理に食べさせるのではなく、みんなと楽しい環境の中で食べるので、子ども達は苦手な食べ物はあっても全く食べれない物はないそうです。

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みらい保育園は、大きな行事を取り入れるのではなく、家庭のような温かい環境で、兄弟のようなお友達とたくさん遊び、様々なことにチャレンジし、子ども達は自分より小さい子の見本やお手伝いができるよう自ら無理なく成長している保育園なんだな、と思いました。今後の園についてお伺いすると、主任の先生が「今まで通り、のびのびした環境で保育していきたいです」とお話しして下さいました。
子どもも先生方も園全体で協力し合い、大家族のように楽しくのびのびと保育生活を送っている姿が見られました。先生同士のコミュニケーションもとれているので、子ども達や保護者にとっても安心して過ごせる保育園なのではないかと思います。

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園長先生から、保育園をお探しの父母の皆様にメッセージをいただきました。

「毎日楽しいことがいっぱい笑顔が溢れる保育園です。一度お気軽に遊びに来て下さい。」

 

横浜保育室 みらい保育園

横浜市南区永田北3-3-7
ソレイユ永田町ビル2F
  • 電話:045-722-8136
  • 時間延長サービス:有り
  • 一時保育:有り(平日8:00~18:00)

投稿日時:2015年3月5日

【保育園紹介】アミー保育室 本牧原

アミー保育室 本牧原は、株式会社アミーが運営する中区の保育室です。根岸線根岸駅からバスで11分、住宅用マンションの一角にアミー保育室 本牧原があります。朝・夕延長時間含めると、平日7:30~19:00、土曜7:30~15:00の時間帯で0~2歳児までの定員10名、現在は9名のお子様をお預かりしています。


<保育方針>

  1. 安定した生活リズムを確立し自我の芽生えを助け、育むこと
  2. 心も身体もいっぱい使って遊ぶ楽しさの中で自立心・社会性・協調性を育むこと
  3. いろいろな分野の活動を通じて、見て・聞いて・触れて・感じて、自然な形で興味や好奇心を育むこと

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アミー保育室 本牧原で一番大切にしていることは、家庭と同じような環境の保育園であることだそうです。お母様と変わらぬ優しさで、お子様方それぞれの生きる力を育てたいという基本理念のもと、豊かな人間性の基礎づくりのために努力しているそうです。お子様3名に対しての保育士1名でみる手厚い保育を生かし、一人ひとりのお子様に優しく丁寧に愛情を持って接するよう心掛けています。

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月に2回専門の先生を招いて、アートセラピーを保育活動に取り入れています。アートセラピーとは、大人達が手を加えることなく、子どもだけで自由な発想で作品を作ります。自由にのびのび作品が作れるので、子ども達もアートセラピーをとても楽しみにしているそうです。
また、小麦粉粘土やスライム制作等様々な活動も取り入れ、遊びの幅を広げています。


調理師と栄養士が手作りで安心・安全な給食とおやつを提供しています。心を込めて調理した愛情いっぱいの美味しい給食です。

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取材をしてみて感じたことは、保育園というより、第二の家庭のような温かな場所でした。保育士はお母さんのようにたくさん愛情を子ども達に注ぎ、子ども達はたくさん甘え、のびのび過ごしている様子が見受けられました。
又、小さな子ども達に対して言葉では理解できない事も無理なく伝えられるよう、園長先生が定期的に人形劇を披露しているそうです。子ども達の気持ちに沿って保育活動や日々の生活を送れるのは、少人数保育園ならではの良さだと思います。
いきなり集団生活が心配な方や家庭の延長線のような保育園をお考えの方は、是非一度問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

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アミー保育室 本牧原さんから、保育園をお探しの父母の皆様にメッセージをいただきました。

「見学をご希望の方はいつでもご遠慮なくお電話ください。」

 

アミー保育室 本牧原
神奈川県横浜市中区本牧原21 ベイシティ本牧南2号棟108号

投稿日時:2015年2月27日

【保育園紹介】シャローム三育保育園

シャローム三育保育園は、社会福祉法人アドベンチスト福祉会が運営する瀬谷区にある認可保育園です。相鉄線三ツ境駅から徒歩12分の所にあります。園舎は、横浜市の建物「せやまる・ふれあい館」の一角にあり、シャローム三育保育園の他に、ケアプラザや生活支援センター等5つの施設が入ってます。

開園時間は朝・夕延長時間含め、平日7:00~20:00、土曜日7:00~18:00までの時間帯で、0歳~就学前までのお子様84名をお預かりしています。

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<教育方針>

キリスト教の愛を基に子どもの「知育」(考える力) 「徳育」(おもいやる心) 「体育」(けんこうな体)の調和ある発達を目的とした保育を行ないます

シャローム三育保育園の特長は、キリスト教の愛が基であることです。しかし、園長先生は「キリスト教母体でやっていますが、キリスト教の教えを強要するのではなく、思いやりの心や素直な心を育てることを大事にしています。」とお話してくださいました。

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0~2歳児は、家庭的な雰囲気の中で保育ができるようにしているそうです。例えば、まだ遊び足りない子に対しては、時間が許す範囲で遊ばせてあげたり、なるべく個人対応をするように心掛けているそうです。
3~5歳児になると、英会話教室と体操教室を週に1回ずつ保育活動に取り入れています。

又、未就園児に対しても英会話教室を月1回開催しているそうです。1ヵ月前より予約制なので、ご興味のある保護者の方は園にご連絡ください。


園の周りには、ピーマンやへちま、きのこ等の野菜を栽培しています。植える、育てる、収穫する、食べるということを、みんなで楽しみながら取り組んでいるそうです。こうした取り組みは、野菜への親しみや食材の大切さを自然に身につくのではないかと思います。


給食の時間では、お箸の持ち方や食べる姿勢についても指導しています。子ども達には、なぜ姿勢を良くして食べた方が良いのか、理由をきちんと話しているそうです。
また、食育に対して積極的に取り組んでいます。パン作りやスイートポテト、おせんべい作りにも挑戦したり、先生が国の格好に変身して、子ども達に世界の食事を紹介したり…子ども達には楽しい雰囲気の中で食に興味を持ってもらえるよう、毎年先生方が様々な工夫をしているそうです。


取材をしてみて感じたのが、シャローム三育保育園の子ども達は、周りに集まってきて、積極的に声をかけてきてくれたり、とても温かく受け入れてくれたことが印象的でした。子ども達が明るく、温かい子に成長しているのは、先生方が日頃から楽しい事を保育に取り組み、園内に笑い声が絶えないのが影響しているのではないかと思います。
又、周りには学校や畑があるので、広々した園庭で思いっきり遊べ、のびのびした環境で成長できる保育園ではないかと思います。
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入園や見学をご検討されているご両親へ園長先生からメッセージをいただきました

「明るい園庭で思い思いに元気良く遊んでいる子どもたちです。乳児の子どもたちが、お山に登ろうとしていると幼児が優しく手を引いているほほ笑ましい姿を見ることができます。保育士一同、子どもたちの豊かな成長を願っています。
また、保護者の皆様の子育ての思いを共有しながら日々、保育をしております。保護者の方の支援も行っておりますので、ご気軽にご相談ください。」

社会福祉法人 アドベンチスト福祉会
シャローム三育保育園

神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋469番地

 

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